黒毛和牛の赤身肉から脂身を取り除き
ノンオイル調理で格別な味わいに
流通量の少ない「国産牛」の中でも人気の「黒毛和牛」
現在、日本国内に流通する牛肉の約60%は輸入肉*。
残りのほとんどは「国産牛」に分類されますが、そのすべてが「和牛」というわけではありません。「国産牛」とは、品種とは関係なく、国外より国内での飼育期間が長い牛のこと。「和牛」とは、日本で長い年月をかけて品種改良を重ねてきた4 品種とそれらの交雑種のみで、「国産牛」の5 0%以下しか流通していません。 「和牛」の中でも人気の「黒毛和牛(黒毛和種)」は、きめ細かくやわらかな肉質で、ほどよく締まった赤身の肉の味わいをしっかりお楽しみいただけるのが特長。SONOKOでも、黒毛和牛の美味しさを生かしたメニューをお届けしています。
*令和3年の重量ベース(農林水産省「食料需給表」)
バターを使わず味わい深いハヤシソースを完成

2024年秋の登場以来、瞬く間に人気製品になった「黒毛和牛のビーフハヤシ」の主役はもちろん国産の黒毛和牛。もも肉を中心とした赤身から脂身をできるかぎりカットし、1袋あたり30g(配合時換算)も使っているのが自慢です。 黒毛和牛を存分に味わっていただきたいから、他の具材はシンプルに。玉葱で甘みを、マッシュルームで食感をプラスしました。どなたにもお召し上がりいただけるよう、トマトの酸味を控えめに、ブラウンルウのコクを生かし、味噌や醤油、「淡路島玉葱と国産野菜のだしスープ」カナダ産メープルシロップなどで風味に広がりを出しました。 SONOKOの基本である、調理に油脂を使わないノンオイル調理を貫いているので、バターや食用植物油を使わずに、吟味した17種類の素材を合わせて煮込むことで、味わい深いハヤシソースを完成させました。
葛切りの原材料まで国産を貫いた牛すき丼
皆様に愛された「国産牛の極旨牛すき丼」の名前を変えて今月からお届けするようになったのが、「黒毛和牛の極旨牛すき丼」です。「黒毛和牛のビーフハヤシ」と同様に、赤身肉脂身をできるかぎり取り除き、1 袋あたり59g(生肉換算)も使っています。 玉葱とごぼうも国産、葛切りは原材料の馬鈴薯でんぷんと本葛粉 まで国産です。食べごたえのある黒毛和牛を中心に、それぞれの具材の異なる食感が、美味しく楽しいハーモニーを奏でます。甘辛い特製のタレは、砂糖とみりんをベースに椎茸と昆布の旨みを加え、日本酒ではなく赤ワインで味を調えました。 「これほどまでに贅沢感のある牛丼は初めて」というお声も珍しくない自信の味。すでにご愛食いただいている方も、まだお召し上がりになっていない方も、この機会に改めて味わってみませんか。

選りすぐりました
ぎゅうぎゅうセット
●黒毛和牛のビーフハヤシ 180g
●黒毛和牛の極旨牛すき丼 180g
●国産牛とゴロゴロ野菜のビーフシチュー 200g
●ノンオイル調理 黄色いビーフカレー200g
●牛肉と春雨のチャプコギ 180g
