脂身を丁寧に取り除き、脂肪を加えず、
発色剤を使わず、本来の旨みを楽しめる加工肉
発色剤や結着剤などを添加することも多い加工肉
ウインナーやハムの鮮やかな赤色、プチっとはじけるようなジューシーな食感。このような“ 美味しい演出”のために、亜硝酸Naなどの発色剤を添加したり、脂肪を加えたりしている加工肉製品は少なくありません。
また、変質を防ぎ保存性を高めるために、酸化防止剤やpH 調整剤などが使われることも多くあります。
不要な食品添加物をカラダに取り入れない、調理に油脂を使わないという独自の製品づくりを徹底しているSONOKOでは、手間と時間はかかりますが、素材本来の味わいを生かしたウインナーやハムをおつくりしています。
上質な豚肉から余分な脂身を丁寧に手作業で除去
ウインナーやハムの製法の一つである“無塩せき”とは、亜硝酸Naなどの発色剤を使わず調味液に漬け込むこと。
SONOKOでは、「無塩せきポークウインナー」も「スライスハム」も無塩せきでおつくりしています。リン酸塩などの結着剤も使っていません。
原料は、輸入した冷凍肉ではなく、国産のフレッシュな豚肉。遺伝子組み換えを行っていない農作物を配合した飼料を食べて、自然に恵まれた環境でのびのび育った放牧豚です。
加工の際、豚肉に脂肪を加えないだけでなく、余分な脂身を手作業で丁寧に
取り除いているので、むっちりとした歯ごたえと豊かな味わいが自慢。薬剤処理をしていない国産ヤマザクラでスモークするなど、手間を惜しまず仕上げています。
主菜に付け合わせにと大活躍の「焼豚」は、品種系統が明らかな3種類の豚をかけ合わせた国産の三元豚の脂身の少ない上質な肉を使用。
昆布と生姜の旨みが生きたしょうゆベースの調味液に2回に分けて漬け込んでいます。
具材の彩りも美味しい「放牧豚のボロニアソーセージ」
このたび完成した「放牧豚のボロニアソーセージ」は、北イタリアのロマーニャ州のボローニャが原産の丸い大型のソーセージ“ モルタデッラ”を、SONOKOの基準でおつくりした自信作。
「無塩せきポークウインナー」などでおなじみの放牧豚から脂身を丁寧に除去し、生地がパサつかないよう独自の配合と練り上げ方で、まるでシルクのようになめらかでしっとりした食感を実現しました。
具材に選んだのは、北海道産の枝豆と、有機栽培のトマトをそのまま乾燥させたドライトマト。
ソーセージの風味や食感とのアクセントが絶妙なだけでなく、美しい薄桃色のソーセージにグリーンと赤がよく映えて、見た目にも美味しい彩り。
「極みロールパン」「極み角食パン」「バーガーバンズ」などによく合う味つけに仕上げました。
1枚40g、「スライスハム」3枚分の厚さという、うれしいボリューム感。オードブルとしてもご賞味ください。
ご堪能いただける品々を集めました
こだわりウインナーハムセット
●放牧豚のボロニアソーセージ 80g
●スライスハム 80g
●焼豚 120g
●無塩せきポークウインナープレーン 100g(4本)
●無塩せきポークウインナースパイシー 100g(4本)
●無塩せきポークウインナーハーブ 100g(4本)

新登場「放牧豚のボロニアソーセージ」
パンで楽しむボロニアソーセージセット
●放牧豚のボロニアソーセージ 80g×2
●バーガーバンズ 2個
●極みロールパン 1袋(2個)
●トーストクリーム 30g×2
