全身の健康に深くかかわる口腔ケアの重要性
4月18日は「よい歯の日」。いつまでも美味しく、楽しく食事をとるために、口の中の健康を保っていただきたいという願いを込めて設定されたそうです。
口腔状態が全身の健康や健康寿命に深くかかわっていることが広く知られるようになり、さまざまな歯磨き粉やオーラルケア用品が次々に登場する中、SONOKOでは鈴木その子が開発した処方をそのまま守り続け、「薬用はみがき」としてお届けしています。
鈴木その子の哲学と配慮が随所に息づく歯磨き粉
鈴木その子が歯磨き粉を開発したのは1999年。「口からカラダに入るものは、負担がかからないものを」との想いで完成させました。
独特の粘りは、唾液で薄まっても流れてしまわないように粘性を保つため。そして、歯ブラシで強く磨きすぎてしまったときに歯や歯茎を守るクッションのような働きを持たせるためでした。研磨剤の配合量を控えめに設計したのも、大切な歯のエナメル質をできるだけ守りたいという考えから。「いじめない」「負担をかけない」「未来の健康のために」という鈴木その子の哲学が、歯磨き粉においても貫かれていることがおわかりいただけることでしょう。
また、歯磨き粉と聞いてよくイメージされるようなスーッとする刺激や味を抑え、ローズマリーやアロエなどのハーブエキスですっきりと。小さなお子様でも歯を磨く途中で吐き出しにくく、最後までしっかりと磨くことにつながります。その後の味覚が変わらず、食事を美味しく楽しんでいただけるのも、鈴木その子らしさがうかがえる配慮といえます。














