【リニューアル】
米麹と酒粕、2つの発酵素材の
旨みを重ねた風味豊かなあまさけ
すっきりした甘みの米麹を主原料に、砂糖と酒粕でコクを出し、甘みを引き立てる少量の食塩で仕上げました。お米の食感を残しているので、粒感と飲みごたえもお楽しみいただけます。
生姜やレモンなどを加えるなど、アレンジしてもおいしくお召し上がりいただけます。
■お召し上がり方
そのままでお召し上がりいただけます。あたためる場合は解凍後、中身を耐熱容器に移し、電子レンジ(500W)で約2分間あたためてからお召し上がりください。
本商品は冷凍保存専用です。お召し上がりの際は冷蔵庫で解凍してください。
※従来品とは保存方法が異なりますのでご注意ください。
■内容量 : 160g×6袋
■原材料 : 米麹(国内製造)、砂糖、酒粕、食塩
⇒アレルゲン一覧
栄養成分表示[1袋(160g)あたり]/エネルギー115kcal、たんぱく質1.4g、脂質0.5g、炭水化物26.2g、食塩相当量0.3g(推定値)
⇒「栄養サポート飲料」のこだわり
商品についてもっと詳しく
米麹と酒粕でお作りしたあま酒
一般的にあま酒は米と米麹、酒粕を主原料とした飲料のことを指します。
SONOKOのあま酒は、手作りの米麹と米を主原料として米のでんぷんを糖化してお作りしており、さらに酒粕と砂糖と食塩を加えて、味わい深い上にどなたにでも飲みやすく味を整えております。
米麹のみのあま酒とは違い、酒粕を加えることで風味豊かなあま酒となります。
また、従来品は米麹の粒を半つぶしにしていましたが、本品は粒をつぶさずにお作りしていますので食感も楽しむことができて飲みごたえも十分です。
米麹
米麹は、蒸した米に麹菌を加えて発酵させます。麹菌の酵素で米のデンプンを分解し、ブドウ糖やオリゴ糖などが作り出され、ビタミンB群や葉酸などを含んでいます。
酒粕
酒粕は日本酒を作る際にもろみを圧搾した後に残ったものです。日本酒は米麹以外に酵母や乳酸菌も加えられるため、米麹でできた糖分などが更に酵母や乳酸菌によって発酵し、様々な成分に変えられます。その為、酒粕には炭水化物やたんぱく質だけではなく、食物繊維やビタミンB群、葉酸、酵母などの栄養素が豊富に含まれています。